ナポリ:お土産
自宅のものをとにかく減らしたい我が家では、いわゆる旅のお土産品的なモノをできるだけ買わないようにしている。
3. 甘口のゴルゴンゾーラにマスカルポーネがはいったやつ。クリーミーで美味しい。
だが、消えモノ(つまり、食べ物)は大歓迎。
前に夫はミラノ出張に行って大きなパネットーネを2つ抱えて帰ってきた。
いわゆる土地の名物の高級品、ではなく、スーパーとか街のお菓子屋さんで買える気の利いたモノ、が目指すところ。
今回、持って帰ってきたもの。
1. おじいちゃんチームがやっている街のお菓子屋さんのスフォリアテッラ (sfolgliatella)とクリームのはいった焼き菓子。1キロで20ユーロ。
これだけどっさり買って13ユーロとかだった。
スフォリアテッラはチョコレート、カスタード、ピスタチオの3種類。ピスタチオが激ウマ。
2. スーパーマーケットで売っていた小さなカップ入りのブッラータとブッラータの中身だけのやつ。ひとつ2ユーロ。
(BurratinaとStracciatella di Burrata)
4. LaVazzaのコーヒーマシーンで使うBORBONE(ジェネリック品)のタブレット。
5. 長男のリクエストで、田舎パン(pane campagna)の厚切りと無塩バター。戻った翌日にあっという間に食べてました、、、。
あとは、ホテルの近所のオステリアで、トイレの帰りに厨房が覗けたので、パッキエッリの調理をガン見してきました。シンプルな材料のレシピなので、忘れないうちに作ってみようと思います。



