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ナポリ:帰宅後もナポリな日々

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ロンドンに戻って、日常生活が再開したのだけど、ナポリを引きずる変化が、、、。 どのくらい続くかは未知だけど、それはそれで、この状況を今は楽しんでみることにする。 以下は備忘録メモ。 1. 長男が、ナポリで食べてた田舎パン(カンパーニュ)に無塩バターをつけたのを食べたい、と割りとしつこめに言う。sour doughトレンド到来。 --> M&Sの焼きたてsour dough loafは悪くない 2. 私が、ロンドンのコーヒーが不味く感じるようになり、LaVazzaのコーヒーマシンを購入。おうちコーヒーはいつまで続くか? --> Caffè Borbone - 50 Don Carloはamazon ukで買える   3. パキエッリが美味しかったので、真似してイカとトマトのパキエッリを作ってみた。 --> PacchieriはonlineならOcadoで買えるが、TK Maxxにイタリア産のいいのがある。 4. ロンドンにあるイタリア高級デリをハシゴ。長男の好きな田舎パンを発見!(なかなかのお値段) --> Prezzemolo & Vitale (Westbourne Grove)  5. ロンドンには、ナポリの有名ピザ屋の支店があるのを発見。   -->  50 Kalò di Ciro Salvo Pizzeria (Trafalgar Square) -->  L'Antica Pizzeria da Michele (Baker Streetに支店!)  

ナポリ:備忘録

ナポリ:お土産

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自宅のものをとにかく減らしたい我が家では、いわゆる旅のお土産品的なモノをできるだけ買わないようにしている。 だが、消えモノ(つまり、食べ物)は大歓迎。 前に夫はミラノ出張に行って大きなパネットーネを2つ抱えて帰ってきた。 いわゆる土地の名物の高級品、ではなく、スーパーとか街のお菓子屋さんで買える気の利いたモノ、が目指すところ。 今回、持って帰ってきたもの。 1.  おじいちゃんチームがやっている街のお菓子屋さんのスフォリアテッラ (sfolgliatella)とクリームのはいった焼き菓子。1キロで20ユーロ。 これだけどっさり買って13ユーロとかだった。 スフォリアテッラはチョコレート、カスタード、ピスタチオの3種類。ピスタチオが激ウマ。 2. スーパーマーケットで売っていた小さなカップ入りのブッラータとブッラータの中身だけのやつ。ひとつ2ユーロ。 (BurratinaとStracciatella di Burrata) 3.  甘口のゴルゴンゾーラにマスカルポーネがはいったやつ。クリーミーで美味しい。 4.  LaVazzaのコーヒーマシーンで使うBORBONE(ジェネリック品)のタブレット。 5.  長男のリクエストで、田舎パン(pane campagna)の厚切りと無塩バター。戻った翌日にあっという間に食べてました、、、。 あとは、ホテルの近所のオステリアで、トイレの帰りに厨房が覗けたので、パッキエッリの調理をガン見してきました。シンプルな材料のレシピなので、忘れないうちに作ってみようと思います。

ナポリ:スーパーマーケット

今回は、世界遺産のスパッカナポリと海岸の間、メトロUnivercita駅のすぐ近くのアパートメントホテルに滞在した。 小学生の息子と一緒なので、朝ごはんと夕ごはんはアパートメントホテルで、ランチは外でガッツリ、というのが基本プラン。 なので、近くに大きめのスーパーマーケットがあるかは、かなり重要なのだ。

ナポリ:食べ物

ナポリはとにかく食べ物が美味しい街なので、何はともあれ美味しい魚介類が食べたくて期待度Max! とはいえ、観光化されたエリアのレストランは並ぶし結構な値段。 息子と一緒なので高級店も違う感じがするし。夜はたいがい19時以降からの営業になるので私達には辛い。 なので、昼にガッツリ食べたいものを食べにいき、夜はピザのテイクアウトをする、というのを基本方針で1週間を過ごした。 めちゃくちゃ美味しかったレストラン。 1.

ナポリ:2024年10月

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ナポリは、ナポリ自体で見るところが沢山あるうえ、ポンペイや、カプリ島、アマルフィーコーストの岸壁の街など、とにかく行くところが沢山あって一度では回りきれない。 今回は、子連れでノープランの旅なので、あまり詰め込まず、ゆったりと楽しく、そしてスリに遭ったり怪我をしないようにするのが最優先の旅。 とはいえ、それなりのバラエティーのあるアクティビティーをしたいので、とりあえず下記のことができたらいいな、という感じで設定した。 天気予報は、残念ながらあまり冴えない感じでほとんどの日で雨の予報。まあ、あせらずゆっくりのたび、ということで。 1.美味しいボンゴレパスタとナポリピザを食べる 2.ポンペイと考古学博物館に行く(息子が学校でローマについて学んだので) 3.水中翼船に乗って海を楽しむ 4.どこか、岸壁の街を行って息子がビーチで遊ぶ 5.カフェでゆっくり美味しいナポリのお菓子を食べる  備忘録としてナポリでの交通手段を記録しておく。  1.空港タクシーは定額ということになっているけど、言い合いしないと定額タクシーの乗り場にたどり着けない(本当は定額なのに運転手もグルだったりする)。まあ、ボラれる。中心地まで相場は18ユーロ(空港から中心地は7キロ程度)。夜に着く便なら中心地に行くバスを使ったほうがいいかも。 2.中心地まで行く空港バスAlibusは一人6ユーロ。夕方はラッシュで渋滞がひどいので、中心地まで1時間近くかかることも。スムーズに行けば30分もかからない。中央駅、港など数か所に止まる。 3.市内の公共交通機関は結構充実。1回券1.5ユーロ程度。乗り換えができる90分券1.9ユーロが便利。停留所近くのTabacciで売っている、ということになってるけど売っていないことが多いのと日曜日は閉まっている。メトロの駅を通りがかったらまとめて買っておくのがいい(Validationしなければ回数券のようにして持っておける)。バスは時間通りには来ない。結構待つ。 4.ナポリ市内をまとめて観光するならHop onバスが結局は一番便利かもしれない。大人26ユーロ。24時間有効。西の港と絶景スポットにも行かれる。 今回は、ナポリ中心のプランだったけど、また来るなら、初日はナポリで(portのすぐ近くのホテルに宿泊)、翌朝早くに水中翼船で荷物を持ってカプリに移動してず...

秋のハーフタームの旅:2024年10月

長男(9歳)はロンドンで小学校に通っているのだけど、とにかく休みが多い。 夏休みはほぼ2ヶ月。冬休みは3週間。春休み(イースター)で3週間。その間にハーフタームという休みが冬と春は1週間、秋は2週間休みになる。 12歳くらいまでは子どもを一人でおいておけないので、シッターさんに頼んだり、ホリデーキャンプとよばれる、朝から17時くらいまでアクティビティーをする業者のイベントに参加したり、他の家族と交代で預かり合ったりと、とにかくプランニングに手がかかる。 我が家の場合は、私のほうが夫より使える休暇が多いので、秋のハーフタームは1週目は私が彼と旅行に出て、2週目は他の家族と持ち回りで面倒を見る、という感じになっている。 というわけで、小学生男子と母親の2人旅。